狭い部屋を活用する工夫

  • 出しやすく仕舞いやすい収納・・・使う場所の近くに置きます。また、帽子やアクセサリーは壁掛けの見せる収納にすると、おしゃれな上に、使いやすいです。
  • レイアウトの工夫・・・ベッドは壁際に置き、下を収納スペースにします。机を傍に置くと、ベッドが椅子としても使えます。目的で部屋を分けるときは、仕切りに収納を兼ねた棚などを使いましょう。色が濃く大きい家具は、明るいところに置くと圧迫感がなく、入り口から遠いところに置くと、小さく見えます。
  • 家具の選び方・・・目線より低い家具は、部屋を広く見せます。色は明るいものにし、3色までに押さえます。
  • 鏡や照明を利用する・・・壁に大きい鏡をつけると、奥行きが感じられます。高いところで照明が映るようにすると、明かり取りの窓代わりになります。フロアランプやスタンドで奥行きを出す事もできます。
  • カビや虫、湿気対策も忘れずに・・・クローゼットには除湿剤や防虫剤を入れ、ベッド下収納には良く出し入れする物を仕舞うと、出し入れの度に換気できます。

 仕分けのコツと物の捨て方

  • 物の価値は自分にしか分かりません。自分のルールを作りましょう。無理に捨てなくても良いし、1年だけ取っておこうというルールでもかまいません。
  • リサイクルする・・・洋服や家電製品は、状態が良い物はリサイクルできます。リサイクルショップで買い取ってもらう、使いたい人に使ってもらうほか、衣類は災害地や発展途上国への寄付という方法もあります。

トランクルームの利用・・・収納場所が無いけれど、どうしても捨てられない物、1年1回しか使わないものなどは、トランクルームに預けるという方法もあります。